美味しいお芋ができますように!(さつまいもの苗植え)

先日年少組でさつまいもの絵本を読みました。さつまいもが葉っぱの苗からできること、畑に植えると根が伸びて美味しいお芋ができることを知った子ども達。

絵本の写真で見るだけじゃもったいない!ということで、本物の苗を子ども達に見せてみると・・・

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「おいもの赤ちゃんだ!」「ママとさつまいも買いに行ったことあるよ」

「なんかおいもの匂いする!」

と興味津々な様子。思う存分見たり、香りを嗅いだり、触ってみたりした後に担任が「どうする?」と投げかけると・・・

「おいも作る!」「畑に入れてみよう!」

という声が。そこで、近くの畑に苗を植えに行くことにしました。

そしてなんと、年長組のお兄さんお姉さんが一緒に行ってくれることに!

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優しく手を繋いで一緒に歩いてくれる、年長組のお兄ちゃんお姉ちゃん。

畑のあるお寺の入り口にあるお地蔵様に「こんにちは〜」

 

さあ、いよいよ植えるぞ!!という時、年長組さんが

「苗を植えるときには手がひとつ入るくらい掘るんだよ!スコップじゃないよ!手で土を掘るんだ!」

「苗は太陽の方を向けて!光が当たるとうんと大きくなるからね!」

と様々なことを教えてくれました。この間自分たちが畑で苗植えをしましたもんね!苗植え名人達がたくさんいて心強いです!

そしてお兄ちゃんお姉ちゃんが教えてくれたように、植えてみる年少さん。CIMG0407

「太陽はどっちかな〜」「ねえねえお兄ちゃん、このくらいでいい?」

お兄ちゃんお姉ちゃんに聞きながら苗を植えます。

 

植えた後は水やりをしながら「大きくなあれ、大きくなあれ」とおまじないをかけました。

次の日から時々さつまいもを思い出しては「おいももうできたかな?」と楽しみにする年少さんです・・・♪