こまくさ幼稚園について

雄大な北アルプスの山々が遥かなる豊かな自然に囲まれた大町市。 この地に、地域の願いにこたえるべく夢と希望を乗せて本園は昭和35年に開園しました。以来多くの卒園児を送り出し、地域の幼児教育の一翼を担ってまいりました。本園は、教育基本法及び就学前の子どもに関する教育、保育の総合的な提供の促進に関する法律に従い、教育及び保育を行い、豊かな人間性とたくましさをもった子どもを育成してまいります。

教育方針


一人ひとりの思いに心を寄せ丁寧にきめ細かい保育をします。

 


「子どもの遊びは学び・成長」と捉え、遊びが一層深まるよう援助します。

 


自然に親しみ自然から学ぶことを大切にしています。

 

教育目標

元気で!

毎日が元気で十分に遊び込める子ども       


 
 

心ゆたかに!

仲間を思いやり、許し合い、共に喜びあえる子ども


 
 

考えて!

自分で考え、判断し、自信を持って生活出来る子ども


 
 

   私たちは目に見える「なにかができるようになる」という事を目指すのではなく、遊びを通して、発見やおどろき、失敗や成功体験を大事に、人間としての根っこが育つ保育を行います。
園長  梶川 康子

 


大切にしていること

充分に遊び込める子ども


 幼児期の「学び」は、毎日繰り広げられる「遊び」の中から獲得していきます。自分のやりたいことに夢中になれることや、仲間との遊びで存分に自分を出し、楽しむことは大きな育ちにつながります。子ども達は遊びの中、大人が考えつかないような発想もしますが、これらも子どもの脳が柔軟で創造性に満ちているからです。主体的な毎日の遊びは連続性があり、そのような経験が、日々心と体に蓄積されていきます。 私達は、子ども達が自分の思いを出し、仲間と関わりながら存分に遊び込めるよう環境を整え遊びを支えています。

 

仲間と共に育ち合う


  幼稚園は、子ども達が仲間の中で仲間と共に育ち合う場です。子どもは、友達と関わる中で互いの思いや考えを共有し、工夫したり協力したり充実感を持ってやり遂げたりします。遊びの中で「どうする?」「一緒にやろうよ」「手伝って」等、友達と言葉のやり取りをしながら、共通の目的を持つことができます。その中で自分とは違う考えや願いにも出会うこともありますが、話し合ったり気持ちをすり合わせながら決定していく経験もかけがえのない成長の機会です。仲間がいたからこそ味わえる楽しさ、喜び、嬉しさがお互いを成長させてくれます。まさに幼稚園は「共に育ち合う場」です。 

 

 

食の経験


 “食”の経験が 豊かな人間性と心と体の育ちに
食べることは生きることであり、心と体の健全な発達に密接に関係しています。 食事は空腹を満たすだけのものではなく、人間的な信頼関係の基礎を作る営みでもあり、豊かな食体験を通じて、食を営む力の基礎を培う「食育」を実践しています。仲間との楽しい食事や調理体験、畑での野菜づくり、田植えや稲刈りなども経験できる米づくり等、より「食」に対しての興味や関心が持てるよう支えています。

 

園概要

学校法人原学園
認定こども園 こまくさ幼稚園

所在地
長野県大町市大町4170−2
電話   0261−22−1134 
FAX        0261−85−2502
メールアドレス
info@komakusayouchien.com

沿革

昭和35年    学校法人立の私立幼稚園として設立
        36年    自園での給食提供開始
        47年    職員室改築工事
      平成 3年    園庭拡張工事
      平成14年    遊戯室改築工事
        16年    保育室耐震工事
        17年    職員室耐震工事
        27年    認定こども園に移行
               新給食室完成
        31年    新園舎完成

ようちえんの1日

園の1日

こまくさ幼稚園の一年

  

季節ごとの伝統行事や地域の交流

地域で活動し、子どもたちの健やかな育ちを願い、子育てを応援してくれる方々との交流を大切にし、その触れ合いを保育に取り入れています。また、幼児に経験させたい季節ごとの伝統行事を、ともに楽しみ合う気持ちを養うことも大切であると考えています。文化と伝統の価値を理解、その基礎を培うため、「年中行事」「伝統行事」を保育にとりれています。
 
「五月の端午の節句」「七夕祭」「餅つき」「三九郎とまゆ玉」「節分の豆まき」「三月のひな祭り」 

 






FAX:0261-85-2502

住所:大町市大町4170-2