2024/11/11 (月)
何やら今朝は遊戯室で大きな舞台や照明が準備されています。
今日は安曇野穂高から人形劇「ホーボーズ」の方が来てくださいました!
会場の準備をしている様子に子どもたちもワクワク・ソワソワ。
朝の遊びをいそいそと片付けてこまくさ幼稚園の子どもたちが遊戯室に集まってきました。
大きな舞台に、照明、いつもの遊戯室とは違う雰囲気に子どもたちの楽しみな気持ちも膨れます。
「もういいか〜い」とみんなで呼んでみると
「もう、いいよ〜」と声が聞こえ、いよいよ始まりました。
楽しげな歌と共にホーボーズのお二人が姿を見せてくれ、そのコミカルな動きや言葉に子どもたちから笑いが溢れます。
今日のお話は人形劇「チューコの結婚」。
「チューチューチュー」という声と共に可愛らしいネズミの人形が出てきました。
人形の動きや、キャラクターによって変わる声色に、子どもたちの目線も気持ちもステージに釘付け。
本当にそこに生きているように楽しいお話が繰り広げられていました。
終わった後は子どもたちから「楽しかった〜!」と声がたくさん出て、みんなでホーボーズの方に大きな声でお礼♪すると先ほどまでステージにいたネズミちゃんのお人形を持って保育室へ帰る子どもたちのお見送りをしてくださいました!
お人形に「バイバ〜イ!」とタッチしたり、撫でたりする子どもたち。
とある子はお人形に向かって「上手だったよ!」と声をかける微笑ましい一面も。
運動会や習い事の発表会など大人から「上手だったねぇ」と褒められた経験があるからか子どもたちにとっては「上手だったね」という言葉は最上級の褒め言葉です。
保育室に帰っても「楽しかったね」「またすぐ見たい」「面白かったな〜!」と感想を言い合う子どもたち。
「本物」に触れた子どもたちの心にどんな遊びの種が蒔かれたでしょうか。
ホーボーズさん、とっても楽しくて貴重な体験を本当にありがとうございました!
またぜひお話を見せてください!